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高品質コンテンツの定義 | ジャーナリストとGoogleが目指すもの | 習い事の生徒募集のコツ

『ジャーナリストから学ぶ「Googleに好かれる記事の書き方」』を読んで

 

 

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新聞

ジャーナリスがウェブマーケティングが出来るようになると最強なのにな・・・と思うことがあります。そんな時に「ジャーナリズム SEO」で検索していい記事に出会いました。コンテンツマーケティングを考える上で参考になるのでご紹介します。

 

 

 

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ジャーナリズムとSEO

ジャーナリズムとSEOは対極にあるのか?

 ジャーナリズムとSEOは対極にあるように感じていた時期がありました。「キーワードで引っ掻ける」「googleに合わせる」等の言葉に感じる違和感です。少し感覚的な書き方ですみません。

 さて、ジャーナリズムとSEOの話に戻ります。編集者とはそもそもマーケターであったはずです。「この記事、読者に絶対ウケると思う~~」と企画会議などの時は、いろいろな読者の顔が思い浮かんでいるはずです。そしてマーケッターも一緒です。企画会議の時の頭の構造は一緒だと思います。そういう意味で編集者≒マーケターだと思います。両者のスキルはかなり近いと言えます。

 

ジャーナリストとマーケターのスキルは近い?

 それは編集者が取材や企画を通じて目指すものも、ウェブマーケティングに従事しているマーケターが参考にしているSEOの手法も、目指しているものは一緒だからです。そのことを理解するうえで、参考になるのは以下の文章です。

insights.newscred.jp

 

高品質のコンテンツとは

 上記の記事にもある通り、ジャーナリズムは「高品質のコンテンツ」を生み出すことを目指しています。編集とはマーケティングであり、マーケティングとは編集そのものだと思います。高品質コンテンツとは以下の通りです。

 

  • 読者が関心を持ち、探し求めているテーマについての情報を提供することによって、読者に価値を提供する。
  • 目的を持っている: 知らせること、教えること、楽しませること、インスピレーションを与えることなど。
  • 独創的であり、会話に新しい考え方や視点をもたらす。
  • 信頼性が高く、洞察に富んでいる。
  • 感情的な反応を誘発する。
  • 読みやすく、文法的に正確である。

 

街角の声に耳を澄ますこと、それがSEOではないか?

 SEO施策とは、Googleが集めた「世界中の人の問い合わせ(クエリ)を参考資料にコンテンツを作ること」だと思います。これは街の声を聞いて編集企画を練ることと近いと思います。確かに、SEOのワザは重要です。でも本質を忘れてはいけません。

 

良記事でした。